京都の設計者の保育園園舎づくり

お問い合わせフォーム
住まいとしての保育園づくり
子どもが安心して一日を過ごせる居場所となるためには、保育園が“住まいのような空間”であることが大切と考えています。 子どもが世話をされ、監視される施設ではなく、子どもがいかに主体的になれるか、遊ぶ・食べる・寝るとそれにまつわる日常の生活シーンが流れるように折り込まれていることが必要と考えて設計をしています。  
016
乳児の部屋には桧の床や木製建具を使って気持ちよく 風通しの良い窓辺の小さく仕切られたコーナーで、で落ち着いてごはんを食べます
017
毎日、檜床を雑巾掛けする子ども達。本物の木に囲まれて、それをいつくしみ、大切にする心を育みます。
018
大好きな給食を作ってくれる先生とのかかわりは、とっても大切です。カウンターを子どもの高さに合わせて、食堂とつながっています。
019
保育室につながり、明るく入りやすくなったトイレ。暗くて冷たかったトイレを改修し、保育室とつながって明るく入りやすくなりました。
020
お出かけから帰ったら足を洗って室内へ 見通しを持った生活習慣を身につけていくことが大切です。
保育園設計に戻る。