京都の設計者の保育園園舎づくり

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保育者・職員の働きやすい空間づくり
子どもに対する保育者の数が少なく、子どもに関わる時間を確保することが課題のもとで、 保育室が密室にならないように、互いに連携がとりやすい見通しの良い空間づくりを心がけています。 保育の組み立てが季節によっても、一日の中でも変わるので、空間の可変性が求められます。‐可動仕切りや引き込み建具などを多用し、多用途に使える曖昧な空間をつくっておくことも大切だと考えています。  
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少人数保育をフレキシブルに 行うために、各クラスを建具で仕切っています。
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家具を動かしてコーナー保育できるような大きな保育室
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