京都の設計者の保育園園舎づくり

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子どもの発達を育む空間づくり
体と心と頭がのびのびと発達する空間づくりをめざししています。 災害に対応し、事故の起きにくい安全な空間であること。 光や風や土や緑が取り入れられていること。 自然素材を使った体に優しい建物であることなど。 たとえば、 子どもの発達に欠かせない「食」:調理室がおうちの台所のように、調理の先生と話ができる、食事の用意や片付けができる、クッキングができるランチルーム 「他者のかかわりの中で育つ」ことも大切な要素:成長することへのあこがれや仲間がいる喜び、人のことを思いやる心を保育園の暮らしの中で身につけていく‐そのことを意識して、保育園が一つのおうちでもあるような設計 一つの保育室で様々な生活行為をこなすことを改善‐ランチルームや多目的室を設けて食寝分離、保育室を補完する小部屋やテラス、少人数グループの食事など。
クッキングコーナーでの米研ぎ
クッキングコーナーでの米研ぎ 遊戯室の一角に60cmの高さの調理台を設けています。
給食室内での切り物当番
給食室での切り物当番 真剣なまなざしと慣れた手つきに注目!
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山小屋のような創作活動の部屋 絵具や粘土や紙芝居などが置かれていて集中して創作に取り組めます。食事やお昼寝を挟んでも継続的に取り組めます
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乳児さん専用のゆったりとしたまわり階段 1歩ずつ登りながらまわりの景色が変わっていく楽しい空間です
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風の通り抜けるテラスと室内を行ったり来たり、先生の工夫で大型遊具ができました。先生も子どももゆったりと過ごすひとときです。
Tシャツあらい②
Tシャツあらい:水をじゃぶじゃぶ使うTシャツあらいはテラス付近で行います。
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開園初日、園庭で遊ぶ子どもが最初に見つけた居心地のいい場所
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保育室と一体となった多目的なワークスペース
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保育室は、1日の内に何度も場面展開されます。小さなサンルームが出来たことで、場面分けにゆとりが生まれました。
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